☻ 生体保証について



【買主の責任】
買主は、販売直後の仔猫が移動や
環境の変化などにより、体調に急変を
起こしやすいことを認識し、
仔猫の様子がおかしいと気づいた場合、
特に日和見感染による上部気道感染症
(目やに・鼻水・くしゃみ)や嘔吐、
下痢などが見られた場合、
速やかに売主に連絡し、その指示に
従うこととします。
 
【売主の責任】
次の場合には売主は責任を負います。
引き渡し日より60日以内に、
猫伝染性腹膜炎(FIP)により死亡、
または先天性疾患が判明し死亡した場合、
通常の生活が困難になる事や
治療費が高額になる恐れがあり
生体価格を超える様な場合には、
契約を解除し、買主は当該猫を
返却したうえで、同等・同猫種の
仔猫の提供を行うもので
金銭による保証はされません。
しかし、母猫の健康を最優先させて
いただきますので、お時間をいたただく
場合がある事をご承知ください。
(死亡の場合は当該猫返却に代わり
死亡診断書と火葬証明書を提出して下さい)
ただし、治療費、検査費用、
診断書発行手数料、治療のための
交通費は買主負担とします。
買主は、複数の獣医師による診断書、
ワクチン接種済み証明書を売主に
提出しなければなりません。
ただし、下記の場合は免責とします。
買主、所有者及び飼育者(以下、飼育者等)が
適切な管理・飼育を怠った場合
ワクチン未接種を含む、飼育者等が、
獣医師の適切な治療受けさせなかった場合
事故・天災・窃盗などの人災による死亡
先天性疾患が判明し、売主に連絡なく
高額な治療を実施した場合
補償請求に際して虚偽の申告があった場合。

※ 補償請求は買主、所有者及び
飼育者からの請求のみ受付け、
第三者からの請求は受付けません。
先天性疾患判明後は速やかに、
死亡の場合は一週間以内に売主に
連絡することとします。

※売主は補償完了後1か月間、
補償に関する調査権を有し、
不正請求の事実が判明した時は
返金した金額及びその調査・回収のために
要した経費を補償請求者に対し
請求できるものとします。