☻ Q&A

よくある質問をいくつかまとめてご紹介します
Q: フードは何を与えていますか?
A: 先住猫さんを飼っていらっしゃる
ご家庭によって、現在与えているフードも
様々だと思いますが、我が家はニュートロの
キトンと、ロイヤルカナンのマザー&ベビー
(ウェット)を混ぜて、生後半年くらいまで
与えております。


本来猫は肉食で、ネズミを捕まえて、

欲しい時に少しずつ食す習慣があります。

匂いにはとても敏感で、酸化した物は

食べようしませんので、常に新鮮な物を

与える様にしています。

ドライフードにも慣れて来る頃には

徐々に起き餌へと切り替え、1日2回程度

ウェットなどを与えています。


その他にも、オススメなフードは、
穀物や保存料等の入っていない
グレインフリーの物、〇〇ミール等の
記載のないヒューマングレード以上の物は
与えて欲しいと思っています。
【オリジン】【ジャガー】高タンパクで
オススメです。

◉おやつの与え過ぎは糖尿など病気になる

リスクも上がりますので控えめにして下さい。


注)人間の食べ物は与えないように

お願いします。

身体の構造が違いますので、必要とする

栄養素ももちろん違います。

特にネギ類は溶血性貧血を引き起こしますし、

チョコレートは中毒症状を起こす危険性が

あるので注意してあげて下さい。



Q: 猫砂とトイレは何を使っていますか?
A: 猫砂は子猫が万が一口にしても良い様に
おからで作られた物を使用しています。
ご家庭によって違いはあると思いますので、
変更する時には少しずつ足して行って、
最終的にご家庭でお使いの物に変えて行って
欲しいと思います。
トイレの理想の数は、頭数+①、サイズも
ゆったり出来る大きな物が理想です。
砂の飛び散りも少なくなる様設計されている
物ですと、オーナー様にとっても楽だと思います。
猫は汚れたトイレは嫌いますし衛生的にも良く
ありませんので、こまめに交換してあげて下さい。


Q: お水はどの様に与えていますか?
A: 猫の身体には、軟水が良いとされ
流れる水を好む傾向にありますので、
給水器を数台置いて試していますが、
基本ペットボトルに入った水ではなく、

水道水を(浄水)与えて下さい。

我が家の場合は、冷たい水よりぬるま湯を

好む子が多くよく飲みますので
【ヌルマ〜ユ】給水器もご参考までに⬇︎
気がついた時に1日数回入れ替えております。


Q: オススメのオモチャはありますか?
A: ベンガルは運動量が多いので、
必ず置いて欲しい物は、上下運動が出来る様に
キャットタワーは置いてあげて下さい。
あと、落ち着いて眠れる様な少し高い位置にある
寝床やハンモックも確保してあげて下さい。
小さなオモチャや紐類はよく遊びますが、
誤飲してしまう恐れがありますので、
必ずオーナー様と一緒の時に遊んであげて
下さい。 
それと同時に、小物類や落とされて壊れたら
困るような物は、必ず目につく場所には
置かない様心掛けて下さい。
嘔吐や食欲不振、ぐったりした様子がみられた
場合は、誤飲している可能性もあるので、
直ぐに病院へ行く事をおすすめします。
猫じゃらしや(カシャカシャブンブンなど)
光る物を追いかけるのも大好きです。


Q: 一頭と多頭飼いどちらがオススメですか?
A: これは相性もあるので、全ての猫に
当てはまる事では無いですが、基本ベンガルは
追いかけっこをして遊ぶのが大好きなので
二、三頭が一番理想なのではないかと思います。
しかし、あまり多頭になるとストレスの
原因にもなりかねませんので、その子の性格に
応じて決めていく方が無難だと思います。


Q: 爪研ぎと爪切り
A: 小さい時から慣らす為に、爪切りは必ず
定期的に行っておりますが、どうしても無理な
場合も出てくると思いますので、その時は
動物病院で切ってもらうのも良いと思います。
(病院によって差はありますが、爪切り

だけだと500円前後で切ってくれます。

自宅でも出来ますが、苦手であれば耳掃除や
肛門線もついでに絞っていただくとベストです)
うとうとしている時や、狭い空間、母猫が
咥えて運ぶ首の後ろを軽く掴むと大人しく
させてくれる子もいます。
ピンクの部分は避けて、白い部分だけを
切ってあげて下さい。
爪研ぎも置いてあげると古い爪が剥がれ落ち
ストレスの発散にもなります。


Q: 外にお散歩に連れて行っても良いですか?
A: 色んな病気や事故に遭うリスクを考えると、
オススメは出来ませんが、野良猫ちゃん等が
出入りしない、脱走対策の出来ている、
もしくはリードを付けて、ご自宅等のテラスや
お庭なら問題ないかと思います。
室内に戻った時は必ず足を拭く、シャワーを
するなどして、汚れや菌を落として下さい。
窓を開ける時も、脱走しない様必ず対策をして
下さい。
外の風や匂いを感じて気分転換にもなるので、
窓から眺めるのはみんな大好きです。
必ず年に1年〜2年に一度ワクチンもお願いします。
(何度もさせたく無いと思われる方は、
先ず抗体検査をして、まだ抗体が残っている
場合のみ、翌年にす接種しても大丈夫です)


Q: 消毒はどのようにすれば良いですか?

A:あくまでも、身体に悪影響を及ぼす物は

さけてお使いください。

日々の消毒は、アルカリイオン水のクリーナー

一週間に一度程度で次亜塩素酸のジアニスト

(次亜塩素酸は、あまり使いすぎると

弱いペットは肺炎になる恐れもあるそうです)

トイレの掃除は基本丸洗いですが、キッチン

アルコールが猫コロナウイルスに効き目が

あると、学会で報告されています。

肉球は汗をかくので、目に見えなくても

菌が繁殖しやすく、床や寝床トイレなど

衛生管理を徹底する事によって、色んな

感染予防にも繋がると思います。



Q: お手入れはどの様にすれば良いですか?

A: ルーツにも記載しましたが、

ベンガルは、猫アレルギーが出にくい

ハイアポアレジェニックキャット

(低刺激性猫)なので、他の猫種に比べ

唾液やフケなどのアレルゲンが少ないと

されています。

「猫アレルギーだけど猫を飼いたい」という

方にはおすすめかもしれません。


ベンガルは、シングルコートなので、

基本お手入れが必要な猫種ではありませんが、

それでも春と秋の換毛期には抜け毛も出るため

日頃からスキンシップを兼ねて、ブラッシングを

してあげると猫も喜びますし、しこりなどの

ちょっとした変化や早期発見にも繋がります。

普段使う物として、わが家の場合は、

豚毛のブラシで血行を良くし、艶を出します。

換毛期に入ると、ファーミネーター(猫用)で、

抜け毛を取り除いてから、最後に豚毛ブラシで

仕上げてあげるときれいになります。

ベンガルは油分が少々多い猫種なので、

3か月に一度くらいシャンプーをしてあげると

良いと思います。

気を付けて欲しい事は、臭いがある場合は

病気が隠れている可能性がありますので、

一度病院で診ていただく事をお勧めします。